2007年09月03日

色彩調和論 ルード


   ルードはアメリカの自然科学者
   著書「モダンクロマティックス=現代色彩学」
   ナチュラルハーモニーという色彩調和を提唱

   木の葉の日の当るところは黄み寄りの緑に
   日陰の部分は青身寄りの緑に見える

   赤い花の日が当るところは黄み寄りの赤に
   日陰の部分は青み寄りの赤に見える

   配色するときには

   明るい色を黄み寄りに
   暗い色を青み寄りにすると
   自然でなじみ深い配色になる

   色相の自然連鎖=ナチュラルハーモニー


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この記事へのコメント
くり様

印象派の絵にはこのような配色が多いように感じられます。

頷けるところが多いのですが、西欧の画家は自然そのものの色を見逃していなかったんですね。

ナチュラルハーモニーという色彩調和・・・素晴らしいです。

これらを論理的に説明できるくりちゃんがもっと素晴らしい(^^)
Posted by しもちゃん at 2007年09月05日 08:54
しもちゃん
感覚的に身に付いていることも
記事にするのは…別のようで
四苦八苦(--〆)
そういうところを気づいてくれる
しもちゃんこそ 素晴らしい!
Posted by くりちゃん at 2007年09月06日 00:11

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